レンタルサーバーの転送量制限について

ディスク容量やメールアドレス数、データベース数などは一般的にホームページのわかりやすい場所に表示されています。ディスク容量が非公開だったら誰も申し込まないですよね。しかし、転送量制限はあまりわかりやすくは公開されていない印象ですがいかがですか?

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人気ブログの引っ越し用サーバーを探しているなら最初から転送量制限は重要な要素になりますが、一般的に会社(中小企業)やお店のホームページなどの公開用にレンタルサーバーを借りる場合、最初から莫大なアクセス数は考えられないですし、あまり気にすることなく申し込んでしまう方も多いと思います。サーバーの基本スペックや転送量などが十分なサーバーが「信頼性で選ぶなら○○」のように言われていることは耳にしても、「そんなにアクセスが多いわけじゃないし、安いほうがいいから...」

一度でも転送量制限などでサーバーがアクセスできなくなる経験をすると転送量制限を気にするようになると思いますが、レンタルサーバーのサイトを見ても機能一覧のようなページには転送量制限について書かれていないんです。実際に経験でサーバーがストップしてみないとわからないでは困りますので、BiNDismが検証しているサーバーでわかるものを下記に載せました。

さくらインターネット
ライト: 40GB/日
スタンダード: 80GB/日
プレミアム: 120GB/日
ビジネス: 160GB/日
ビジネスプロ: 200GB/日
http://support.sakura.ad.jp/manual/rs/tech_server.html


ロリポップ
コロリポプラン: 1GB/日まで
ロリポプラン: 5GB/日まで
チカッパプラン: 10GB/日まで
http://lolipop.jp/support/faq/kiyaku/000079/


エックスサーバー
X10プラン: 50GB/日
X20プラン: 70GB/日
X30プラン: 80GB/日
http://www.xserver.ne.jp/news_detail.php?view_id=1622


お名前.comとドメインキング(ともにGMO系)は、非公開のようです。これらサーバーについて「重い。」という感想もあれば、「普通に使えてる。」という感想もあり、一概には言えないと思います。どのように判断されるかは皆様にお任せするしかありませんが、いかがでしょうか。

https://bindism.com/server.html


バインドで作るホームページ制作会社 BiNDism(バインドイズム)
https://bindism.com