自由なレイアウトで作る記事ページ

記事を投稿すると自動的に一覧にリンクが作られる便利なBiND Pressですが、記事エディタで入力する本文内では見出しが設定できず、横に分割したようなレイアウトも作れません。

例えば、セミナーなどのイベント情報を発信するためにBiND Pressを使うような時、概要を表形式で載せたいことがありますが、リスト:テーブル式もテーブルエディタも記事エディタでは使えません。

そこでBiNDismが作ったBiND Press テンプレート「Standard」では、自由なレイアウトで普通のBiNDのページを作るように作ったページでBiND Pressの機能を使えるパターンを作ってみました。

さらに、ページのディスクリプション(説明文)も設定できるようになります。

BiNDだけでブログのような仕組みが実現できるBiND Pressですが、こんなアレンジで見違えるような記事ページになります。関連記事として特定のカテゴリーの記事一覧を記事の下に表示するようなこともできるようになります。

https://bindpress.bindism.com/template/standard.html

記事コンテンツがサイトデータに残るから将来的に安心です

BiNDupになってBiND Pressの仕様が代わり、記事の投稿データはBiNDCloudの専用サーバーで保存されるようになりました。

意外と気がついていない人が多いのですが、自分のBiNDのデータ内には記事に関する画像も文字データもありません。BiND Cloudの専用サーバーが問題なく稼働していれば特に問題はないかもしれませんが、デジタルステージ社の意向によって将来稼働し続ける保証はありません。そんな時でも、写真も文字も自分のBiNDのデータにあるということは安心です。地道に書き溜めていった記事という財産がなくなることを防げます。