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WordPressのSEO効果とコンテンツマーケティング

2016/08/31

スクリーンショット 2016-08-30 13.51.23※画像はBiND9ティザーサイトの一部をスクリーンショットしたものです。

オウンドメディアが自在に作れます。って言っています。

ブログ機能がバインドで使えるようになったかのようにアナウンスして、ブログが使える環境=オウンドメディアが作れる。的な言葉にまどわされそうです。自社で作成・運営しているメディアはオウンドメディアですが、それを作ればいいわけではありません。ブログをやればアクセスが集まるわけではありません。

BiNDismでもBiNDism BlogとしてWordPressを利用しています。独自ドメインの中にWordPressをインストールして、投稿を重ねていくことで、明らかにアクセスが増えました。効果は実感しています。GoogleAnalyticsのランディングページを見ると、トップ20はトップページ以外はすべてBlogへのアクセスです。検索して表示されたBiNDismのページはそのほとんどがBlogになります。「BiNDism」と検索いただいた場合にはトップページになると思いますが、それ以外の検索はBlogのページで集客していることになります。

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ランディングページではなく、見ていただいたページということではpriceやflow、profileなどのページも入ってきます。ですが、ランディングページ(最初に見たページ)はBlogのページが大半を占めます。

バインドで10ページ程度のカタログのようなホームページを作っても、それだけでアクセスを集めることは難しいでしょう。WordPressにキーワードを意識した投稿を続けて、それが見る人にとって役に立つ内容であること。それが確実で唯一のSEOだと思っています。「お洒落なデザインにこだわったサイトを作って、集客は広告で。」という考えもあるのかもしれませんが、それはコストがかかります。広告は費用がかかります。広告をやめたらアクセスも減ります。広告を併用するのはいいのでしょうが、充実したコンテンツをWordPressでどんどん積み上げていき、ドメインの中のボリュームを充実させていく。そして結果としてドメインの評価もあがっていき、継続的に上位表示が狙えるようになってくる。それは欠かせないと考えています。

Googleはアルゴリズムをしょっちゅう変更しますし、SEOはそんなに簡単なものじゃない。という反論があると思います。でも、キーワードを意識した役に立つ投稿を増やしていくことが大切であり、安定した確実なSEOであると考えています。

そして、それはBiND9になって新しくついた機能ではなく、WordPressという仕組みを併用した構成でホームページを運営していくことです。WordPressはキーワードを意識した役に立つ内容を投稿していけば必ず効果があると思います。そして、そのためには1ヶ月程度で結果がでるものではなく、半年や1年、もしくはそれ以上の期間をついやして効果がでてきます。

だからこそ、その積み上げて育てていくWordPressの内容(投稿)は、自分たちの財産になります。サーバーを変更するときにその財産を持ち出せないとしたら困ります。銀行に口座を作って少しずつ貯金していき、別の銀行に変更しようとしたらお金は移せませんみたいなことはないですよね?WordPressの投稿は自分たちの財産です。引っ越しできることは欠かせない条件だと思います。そうでなければ、仮にBiNDクラウドがものすごい値上げをしてきても使い続けるしかないということになります。

WebLiFEサーバーのときは「何も知らずに年払いで申し込んじゃいました」でも、その費用だけ諦めれば後からでもサーバーは変更できました。でもBiNDクラウドの場合はそうもいきません。バインドデータが使えなくなるだけでなく、WordPressに積み上げてきた自分の財産が使えなくなるというとんでもないことになります。

デジステさんが解約後もバインドデータをコピーして使えるようにしてくれて、WordPressのデータをエクスポートできるようにしてくれることを願ってしつこく書いています。WordPressの投稿は後に自分の財産となることを知っておいてください。

 


 

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