BiNDupになって仕様が大きく変わった「BiND Press2」。カテゴリーやタグで抽出表示ができるようになり、使い勝手がすごくよくなりました。
仕様変更に伴う「BiND Press2」の便利さが実感できる例として、美容室のホームページでヘアスタイルを紹介するページがまっさきに思い浮かんだので、美容室向けWordPressテーマである「Beauty」のような感じをBiNDupで作ってみました。

https://bindism.com/sitedesign/beauty/

BiND Press2は美容室サイトに向いていると思います。

施術例としてヘアスタイルを写真で紹介することが多い美容室の公式サイトに「BiND Press2」は非常に役に立つと思います。これまでの「BiND Press」はスタイル別(ロング、ショートなど)に表示するためにはBiND Press自体を別に作成するしかありませんでした。そうすると、複数のBiND Pressが1つのサイトに存在することになりますが、その時、複数のBiND Pressをあわせて条件抽出のようなことができませんでした。
例えば、長さごとにBiND Pressを分けたとき、担当者別に一覧表示させることはできませんでした。それがBiNDupではできちゃうんです。しかもBiND Pressを分けることもなくです。

それが、BiND Press2になって結構いい感じで使えます。画像をいっぱい見せることになるとページサイズ(容量)の問題や、文字が少ないページがいっぱいできることになりSEO的には良くないという見方もありますが、ヘアスタイルを写真で見てもらうためのページを作るには非常にいいと感じました。
スタッフごとのページに、担当したヘアスタイルの写真だけを「担当ヘアスタイル」としてBiND Press2から一覧表示させることができるようになりました。

カテゴリーやタグでの一覧表示を活用!

ロングだけを抽出表示したページが可能に。

BiND Press2からの新機能であるカテゴリーやタグで一覧表示させることができるようになりました。これは便利です。使えそうです。
ヘアスタイルのインデックスページは、各スタイルごとに指定の数(4、8など)だけを表示しておき、「すべてのスタイルを見る」をクリックしたらこのカテゴリーの一覧表示にリンクするようにできる。これはいいですね。

スタイルのカテゴリーを一覧表示するとこんな感じです。(ロングの例)

BiND Press2は個別の投稿ページにも新規投稿表示などが反映されます

新しくなった「BiND Press2」では、その仕様の変更によって個別投稿のページにも最新の情報が反映されることになりました。

WordPressでよくある例として、個別の投稿のページのサイドバーに最新の投稿を数件表示させたりすることがありますが、BiND Pressではそれができませんでした。投稿時にhtmlのページとして書き出していたため後から追加された投稿を一覧に加えて表示させることができませんでした。

それができるようになったんです。個別の投稿ページ(template.datail)に、記事インデックスのテンプレートをサイドバーに設定したとすると、最新の投稿も加えて表示されます。特定のページにランディングされた方へも、その右に「最新の投稿」として表示されていることでサイト(Press)内を回遊してもらえる可能性が高まるかもしれません。

使い慣れたBiNDでここまでできるようになったら最高ですね。

これまでのBiND Pressでは画像をいっぱい使ってページをどんどん増やしていくと、どうしても動きが重くなる感じがありました。ちょっとした保存に時間がかかるようになったり、インポート・エクスポートの時などはカップラーメンができちゃうくらい(下手したら食べ終わるくらい)時間がかかるようなこともありました。

BiND Press2はいままでのBiND Pressと比較して明らかに軽快になったと実感しました。BiND Press2の使い勝手や設定の仕方を検証するためにこの美容室向けのサイトを作ってみましたが、これはいいと思います。

SEOを目的とした記事としてブログを作るのはWordPressを使ったほうがいいと思いますが、写真を中心に見せたい美容室やカメラマンのサイトなどではBiND Press2が非常に使い勝手がよく感じます。
ヘッダー・フッターなどを他のページと統一できたり、一覧表示がサムネイル画像を使ってレスポンシブでの設定もできることはかなりのメリットだと感じました。

https://bindism.com/sitedesign/beauty/


BiNDで作るホームページ制作 バインドイズム – BiNDism
https://bindism.com
※公式サイトもリニューアルしたので見てみてください。