サーバー

オススメのサーバーはなんと言っても「エックスサーバー」

 
Xserverをイチオシしている理由は、使いやすい管理画面とバックアップデータの提供です。上記3つの中で管理画面の使いやすさはダントツだと思います。そして、通常このくらいの価格帯のサーバーでは提供していないことが多い、バックアップデータの入手(有償)が可能だということです。サーバーにデータが蓄積されていくタイプのWordPressを運用する場合には是非欲しい機能だと思い、イチオシとしています。
というか、文句の付け所がないくらいに良いサーバーだと思います。

サーバーの投稿

BiND Press2に投稿したサーバーに関するお役たち情報一覧

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BiNDism検証サーバーの比較

エックスサーバー

月額1,080円の負担が特に問題ない場合には悩む必要はないでしょう。圧倒的にオススメです。 なんでもできて、しかも使いやすい。さらにバックアップデータの提供(有償)まであってこの価格。10年前には考えられなかったような事態だと思います。このサーバーが1,080円(月額換算)なのに、WebLiFEサーバーが3,218円(プレミアムコースの月額換算)なんて冗談みたいな話です。さらにマニュアル類も充実していて、メールソフトの設定はソフトごとに用意されているという充実ぶりです。
参考) Xserverをおすすめする理由
http://bindism.com/blog/posts/1343

さくらインターネット

月額料金の安さと信用性・機能性はコストパフォーマンス抜群という感じです。この下の難しい話はおいといて、コストが何より重要な場合の選択肢です。 しかし、 管理画面はめちゃくちゃ使いにくいです。
ここから難しい話)Xserverとお名前comは初期ドメインとは別に独自ドメインの領域を作成していきますが、さくらインターネットは初期ドメインが独自ドメインと同じ領域になり、使い勝手が他と異なります。abc.comとxyx.comの2つのドメインを使うとき、例えばwebmaster@abc.comというメールアドレスを作ると、自動的にwebmaster@xyz.comというメールアドレスもできてしまいます。またwordpressをabc.com/blogというディレクトリにインストールしたとすると、xyx.com/blogではインストールできません。

お名前.com

管理画面の使い勝手は問題ないです。ドメインの追加、メールアドレス作成やWordPressのインストールなども使いやすいです。サポートについてはネットをみると賛否両論あるようですが、いい対応だと感じることが何度かありました。
ただ一つ気になるのが、転送量制限が非公開という点です。GMO系はほとんどが非公開という印象ですが、非公開には非公開の理由があると思いますので、そこが気になります。
参考)お名前.com 共用サーバーSDのサポートが素晴しかった件
http://bindism.com/blog/posts/973
参考)レンタルサーバーの転送量制限について
http://bindism.com/blog/posts/569

サーバーについての注意事項 [ 重要 ]

 

  1. サーバーについてはXserverを強制するものではありません。あくまでお客様の判断でお決めいただいたサーバーをご利用いただいて問題ありません。ただ、WordPressサポートをさせていただく場合のみ、上記3つの検証サーバーの利用を条件とさせていただきます。
  2. サーバーはお客様との直接契約になります。BiNDismは申し込みを代行させていただくことは可能ですが、あくまで手続き上の代行であり、契約(振込みや更新手続きなど)はお客様直接となり、更新のための手続きにBiNDismが入るようなことはございません。

エックスサーバーのいいところ

 

  1. ひとつのアカウント(申し込み)でいくつものドメインで複数のサイトを運営することができます。そして、ドメインごとにWordPressをインストールしたり、メールアドレスを作成したりも管理画面からカンタンにできます。
  2. リニューアルに伴いサイトの構成を変更するようなとき、これまであったページがなくなったり、URLが変わったりすることがあります。そのようなときにサーバーの設定ファイル(htaccess)にリダイレクト処理をしてあげる必要があります。エックスサーバーは管理画面からこのリダイレクト処理が可能です。ちょっとしたことですが、これは非常に便利です。
  3. インターネット上でのデータの通信を暗号化するセキュリティ機能として利用が推奨されている独自ドメインでのSSL通信が無料で利用できます。詳細はエックスサーバーの独自SSLについてをご確認ください。
  4. WordPressはデータベースを利用しサーバーにデータ(投稿、写真など)を蓄積していきます。そして、サーバーを変更するときなどにはデータベースのデータが必要になります。そのようなときに利用するphpmyadminというプログラムがデフォルトで利用可能です。
  5. 特定のディレクトリ(フォルダ)を会員専用にしてパスワードをかけたい。そんなときに利用できるアクセス制限が管理画面からカンタンに設定できます。