WordPressと連携したサイト構成

WordPressと連携したサイト構成をオススメします

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独自ドメインの中にWordPressをインストールして使いましょう

 
サービス案内、料金ページ、会社概要などのように、公式サイトは頻繁に変更するようなページは少ないのが一般的でしょう。頻繁に変更される会社概要なんて逆に意味不明です。またバインドは50MB以内・100ページ以内を推奨しており大規模なサイトは得意ではありませんので、どんどんページを増やしていくコンテンツにはむいていません。
そこで、基本的に変更しないようなページはバインドで公式サイトとして自由なデザインで作り込んで、日々の情報発信はWordPressを使って情報をどんどん増やしていきます。キーワードを意識した投稿を地道に重ねて行くことがなによりのSEOです。その時重要なことは、アメブロなどの無料ブログではなく、独自ドメインの中のコンテンツが増えていくことが重要です。


 

サーバーにインストールするタイプのWordPressは思ったよりも敷居が高い。
BiNDismが最初のインストール・設定をサポートさせていただきます。

 
WordPressを専門の業者にカスタマイズしてもらうにはかなり高額になることが多いようです。まずは、無料のテーマを使ってブログとして使える環境を用意します。アメブロなどの無料ブログではSEOに効果がありません。(※1)3ヶ月、半年、1年と、キーワードを意識した投稿を続けていくことでWordPressのそれぞれのページが検索にひっかるようになってきます。小手先のSEO対策ではなく一番確かなSEO対策で、BiNDismでもその効果は確認済みです!
以下のサンプルにあるテーマはいずれも無料で利用できます。必要なプラグイン(※2)はあらかじめBiNDismで設定しますので、すぐに自分専用のブログとしてお使いいただけます。
 
※1 全くないということではありません。
※2 入力などの投稿が便利になるもの、SEO的な効果が期待されるもの、セキュリティー向上のため、など、一般的に入れておいたほうがいいと言われている(と、BiNDismが判断した)プラグインです。

スマホからでも簡単に更新できます

BiND8になってDropboxへの対応がなくなりました。ということは、バインドのデータが入っているパソコンからでないと更新できないということになります。事務所のパソコンにバインドをインストールして使っている。でも、夜に家から「今日のイベント報告を追加したくなったりしませんか」。また、「出先でスマホで撮影した今日の食材をすぐにアップロードして告知したい。」「ネイルのお客様の写真をスマホで撮影しているのでそのままスマホから投稿できたら便利だな!」なんて思いませんか。
WordPressならブラウザで管理画面にアクセスすれば、パソコンでもスマホでも投稿できます。使いやすいBiNDでもさすがにスマホでは使えません。そんな手軽さもWordPressの魅力の一つだと思います。

検索に対応するためのページをいっぱい作る

最近のSEOは外部リンクを購入したり、意図的なリンクやキーワードの操作では難しいものになりました。今でも確実なSEOと言えるのは、閲覧者が検索して調べたいと思っていることへの役にたつ情報などの有益な情報を増やしていくことです。会社概要やサービス紹介、料金などは頻繁に変わることはないコンテンツです。それらのページを頻繁に更新(変更したり、追加したり)することはないでしょう。それは自社の公式カタログのようなイメージで、確かな情報を見やすくまとめてあることが大切だと思います。
そして、WordPressから投稿するページは、自社のサービスや知識、経験からユーザーに有益と思えるような情報を提供してあげることで、個別の検索に個別の記事がヒットしていくようになる。検索からの流入経路をWordPressでいっぱい作り、公式サイトへ自然な形で誘導する。そのような流れを作るためにはWordPressが効果的だと考えています。