サイト構成・独自ドメイン

サイトの構成や独自ドメインについて知っておきたいこと

HOME > バインドイズムとは > サイト構成・独自ドメイン

ページタイトルやファイル名は意識してつけていますか?
同じ種類の情報をコーナーにまとめていますか?

「ページタイトルって何?」「それってどこで設定するの?」「コーナーって何?」
WordやPowerPointなどでファイルを作るように、バインドでホームページを作っていくことはある程度はできると思います。専門的な知識がなくてもそれなりの見栄えのホームページが作れてしまうのがバインドのすごいところです。
ですが、それらのちょっとしたことを気をつけているかどうかが重要です。
「あれ、さっきリンクがあったりんごのページはどこから行ったらいいのかな?」のように迷子になることがないように、サイトの構成はしっかり考えましょう。


 

正しい階層構造で適切なファイル名を設定するとわかりやすい

 
スーパーでりんごを探しているときは青果コーナーに行きますよね?
お肉は肉コーナー、魚は魚コーナー、アイスクリームは冷凍コーナーのように整理して陳列されているのですぐに見つけられると思います。これがもし、なにも分類しないで適当な順番で商品が並んでいたら見つけるのは大変です。さらに「りんご見つけた」と思って商品の前に行ってみたら商品のフダには「pg0111」という意味のわかない名前で書いてあったら、お客さんはもちろんですが、店員も迷っちゃいますよね。
 
ホームページを作るのも同じです。初めて見にきた人でもわかりやすくするには 正しく分類して、ちゃんと名前をつけてあげることが必要です。そして、それはgoogleなどの 検索ロボットに対してもわかりやすいということになり、結果としてSEOにも有利になると考えられます。

そして、最近は一度公開したホームページはSNSなどで誰かが友達に紹介しているかもしれません。ですので、後から勝手にファイル名や階層構造(バインドで言うコーナー)を変更してしまうとURLが変わってしまうので、アクセスできないリンクがSNSに残ることになってしまいます。
 

独自ドメインは必須

bindism.com これはバインドイズムの独自ドメインです。お名前.comで取得しています。独自ドメインを取得しておけばわかりやすいだけでなく、サーバーを変更してもURLが変わらないというメリットがあります。
BiNDクラウドのエントリーコースでは、例えば「bindism.moon.bindcloud.jp」のようなURLになります。アメブロでは「ameblo.jp.bindism」のようになります。これらはそのサーバーやサービスを使っている間だけ使えるURLなので、サーバーを引っ越すときにはURLが変わってしまうことになります。
サーバーなんて変えないから問題ないよ。と思われるかもしれませんが、そうでもないんですよ。10年以上前にホームページ関係に携わっていた人間からすると、その当時はまさか月額500円(さくら)や1000円(Xserver)程度でこんな高機能なサーバーが借りられるようになるなんて想像していなかったです。2年後、5年後にはどうなっているか誰もわからないですよね。。。

ファイル名を正しく作り直すには301redirect

これまでpg10.htmlというファイル名で料金一覧のページがあったとします。正しいファイル名でリニューアルするためprice.htmlというファイル名で作り直したとします。
リニューアル後のデータをアップロードする前にサーバーのデータを削除すれば、pg10.htmlはサーバーからなくなることになります。削除しないまま新しいデータをアップロードすると料金のページがpg10.htmlとprice.htmlの2つが存在することになってしまいます。このよな時は、「pg10.htmlはprice.htmlというページに変わりました。」ということをGoogleなどに教えてあげる必要があります。それが301リダイレクトといい、リニューアル時には必要な手続きの一つになってきます。

[豆知識]  BiND8になって、サーバーのファイルを削除するというボタンがなくなっているのにお気づきですか?一度アップロードしたデータをまとめて削除するなどは、別にFTPソフトでアクセスしてしなくてはいけません。